特別な工具や配線工事は不要。住宅用火災警報器の取り付けガイド

初心者でも大丈夫!たったの4ステップで取り付け完了です。

お部屋に合わせた適切な設置で、確かな安心を。

現在の主流である「電池式」の警報器なら、驚くほど簡単に設置できます。以下の手順を参考に進めてみてください。

①設置場所を決める

火災警報器は、寝室や階段、台所など、法律や地域の条例で設置場所が定められています。煙を感知する「煙式」を基本とし、状況に合わせて最適な場所へ正しく配置しましょう。

煙が届きやすい「天井」または「壁の上部」を選びます。天井の場合は壁や梁から60cm以上離し、壁の場合は天井から15〜50cm以内の位置が目安です。

②取付板(ベース)を固定する

位置が決まったら、付属のビス(ネジ)を使って取付板を天井や壁にドライバーでしっかり固定します。

③本体をセットする

本体に付属の電池コネクタをしっかりと接続し、先ほど固定した取付板に合わせて、カチッと音がするまで回してはめ込みます。

④作動テストを行う

最後に、本体のボタンを押すか紐を引いて、「ピーピーピー」や「火災警報器です」といった音声・警報音が正常に鳴るか必ず確認してください。
※本ガイドに記載している内容は一般的な設置手順の目安です。実際の取り付けにあたっては、お買い求めになった製品の取扱説明書(取付説明書)を必ず事前によくお読みいただき、製品の仕様に従って正しく設置を行ってください。